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久留米市の内装解体事例|喫茶店の閉店に伴うスケルトン原状回復

広さ
約10〜15坪(約33〜50㎡)程度
場所
喫茶店
工期目安
約2日〜4日程度
費用合計
要問い合わせ
before
After

久留米市で喫茶店を内装解体|カウンターや壁・天井を撤去しました

 

今回は久留米市の喫茶店で、閉店とテナント退去に伴う内装解体を行いました。ご依頼は、店内に残ったカウンターや棚などの造作を撤去し、壁や天井も解体してスケルトンの状態まで戻したいという内容です。

長く営業されていた店舗ほど、後から設備を足した跡が出てくることがあります。特に喫茶店はカウンターまわりに電気や給排水が集まるので、見えるところだけ確認して解体を始めると危ないんです。今回も設備の位置を追いながら、手を付ける場所を決めました。

 

 

カウンターや棚などの店舗造作を解体

 

まずは棚などの什器を外し、作業スペースを作ってからカウンターの解体へ。カウンターは大きな一枚物に見えても、実際に開けてみると木下地が何重にも組まれていることがあります。

こういう造作は力任せに倒すより、固定されている場所を探して順番に切り離したほうが早く片付きます。例えばビスが見えないところに打ってあったり、床側まで下地が伸びていたり。解体して初めて分かる部分も多いので、一気に壊さず中をのぞきながら進めました。

 

 

天井と壁を撤去して下地まで解体

 

カウンターまわりが片付いたところで、天井・壁クロスと下地ボードを撤去しました。石膏ボードを外す作業はかなり粉じんが出ます。しかも細かく割りすぎると、今度は搬出と掃除に手間がかかります。

そのため今回は、持ち運べる程度の大きさを残して外し、廃材をため込みすぎないよう随時搬出。解体現場では「壊す作業」ばかり目立ちますが、実際は廃材をどこに置いて、どの順番で外へ出すかで進み方がかなり変わります。

 

 

配線・配管を露出させてスケルトン状態へ

 

天井や壁の下地を取り除き、建物側の配線・配管が確認できるところまで解体しました。カウンター付近は給排水管もあるため、残す設備を傷めないよう慎重に造作を切り離しています。

撤去した木材、石膏ボード、金属類などの廃材は種類ごとに分けて搬出しました。入口や通路に廃材が積み上がると人の動きが悪くなるので、ある程度たまったところで外へ出す。この繰り返しで最後まで作業場所を確保しました。

 

 

今回の作業人数と作業時間の目安

 

今回のような喫茶店の内装解体は、作業員3〜4名、2〜3日程度の作業を予測しています。ただ、店舗の広さや造作の量だけでなく、トラックを近くに停められるか、廃材をどれくらいの距離運ぶかでも時間は変わります。現地を見てみないと分からない部分が多いのが店舗解体です。

 

 

久留米市で内装解体をお考えなら株式会社田所商店へ

 

株式会社田所商店では、久留米市の喫茶店や飲食店など、店舗の閉店・移転・退去に伴う内装解体に対応しています。カウンターだけ撤去したい場合から、壁や天井まで取り除くスケルトン原状回復まで、必要な範囲に合わせて作業します。

退去日が迫っている場合や、貸主様から指定された状態まで戻せるか分からない場合も、まずはご相談ください。現場を確認し、残すところと壊すところを整理したうえで作業を進めます。

 

 

<この記事の執筆者>
株式会社田所商店

<サービス内容>
店舗・オフィス・マンション・施設の
内装解体・原状回復

<対応エリア>
福岡市、北九州市、久留米市、飯塚市、春日市、大牟田市、筑紫野市、大野城市、
糸島市、宗像市、太宰府市、行橋市、柳川市、中間市、小郡市、古賀市、福津市、
直方市、那珂川市、田川市、朝倉市、八女市、みやま市、宮若市、うきは市、
嘉麻市、豊前市、筑後市、みやこ町、志免町、宇美町、須恵町、新宮町、粕屋町、
篠栗町、久山町、遠賀町、水巻町、岡垣町、芦屋町、苅田町、吉富町、上毛町、
築上町、広川町、大刀洗町、大木町、大川市、東峰村、香春町、福智町、添田町、
糸田町、川崎町、大任町、赤村、桂川町、小竹町、鞍手町、筑前町

福岡市の内装解体事例|レストラン退去に伴うスケルトン工事・原状回復

広さ
約15〜25坪(約50〜80㎡)程度
場所
レストラン
工期目安
約3日〜7日程度
費用合計
要問い合わせ
before
After

福岡市でレストランの内装解体|店内の造作物を撤去してスケルトン状態へ

 

今回は福岡市にあるレストランの内装解体です。店舗を退去するにあたり、店内に残っている造作家具や壁、床、天井などを撤去し、スケルトン状態にして返却したいとのご依頼でした。

レストランは、客席から見るとそれほど物が多くないように感じても、いざ解体を始めると造作物がかなり出てきます。壁に固定された棚やカウンター、間仕切りなど、一つずつ外していくと想像以上の廃材量になることも珍しくありません。今回も最初に撤去範囲と搬出経路を確認してから作業に入りました。

 

 

まずはテーブルや椅子を搬出して作業場所を確保

 

作業初日は、テーブルや椅子など店内に残っていた備品の搬出から始めました。解体する場所だけ空けるのではなく、入口まで廃材を運べる通路も一緒に作っておきます。

これは現場で何度も経験するのですが、壊すことばかり先に進めると、後から廃材の山に囲まれて身動きが取りにくくなります。少し遠回りに見えても、最初に搬出の流れを作ったほうが結果的には早く進みます。

 

 

造作家具・壁・床・天井を順番に解体

 

備品を出した後は、棚や間仕切り、造作家具を撤去し、壁面や天井の解体へ進みました。床材も剥がし、返却条件に合わせて下地が見える状態まで整えていきます。

飲食店の床は油汚れだけでなく、長年使われた接着剤がかなり頑固に残ることがあります。例えば表面の床材はきれいに取れたのに、その下の接着剤だけが薄くびっしり残ることもあります。こういうところは力任せに削ると言うよりも、下地を傷めない道具に替えながら少しずつ進めます。

 

 

産業廃棄物は現場で分別しながら搬出

 

解体で出た木くず、石膏ボード、金属類、床材などは種類ごとに分け、順次収集・搬出しました。店舗の内装解体では「壊す作業」と同じくらい、この分別と搬出に手間がかかります。

特に入口が狭い店舗では、一度に廃材を溜め込むと作業スペースまでなくなります。今回は解体と搬出を交互に進め、最後に細かな破片や粉じんを清掃。店内をスケルトン状態まで仕上げました。

 

 

今回の作業人数・作業時間の目安

 

今回のようなレストランの内装解体では、作業員4〜5名、作業期間は2〜3日程度を予測しています。実際の日数は店舗面積や厨房設備、造作物の量、トラックを停められる位置などでも変わります。

 

 

福岡市で内装解体をご検討なら株式会社田所商店へ

 

株式会社田所商店では、福岡市のレストランや飲食店をはじめ、店舗退去に伴う内装解体やスケルトン工事、原状回復のご相談を承っています。

返却時に「ここまで撤去してください」と細かく指定されるケースもあります。どこを残して、どこから撤去するのか分からない場合も、現地を確認しながら作業範囲を整理します。退去期限が決まっている店舗の内装解体も、まずはお気軽にご相談ください。

 

 

<この記事の執筆者>
株式会社田所商店

<サービス内容>
店舗・オフィス・マンション・施設の
内装解体・原状回復

<対応エリア>
福岡市、北九州市、久留米市、飯塚市、春日市、大牟田市、筑紫野市、大野城市、
糸島市、宗像市、太宰府市、行橋市、柳川市、中間市、小郡市、古賀市、福津市、
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北九州市で和風居酒屋の原状回復工事!カウンター撤去からスケルトン解体までの施工事例 | 株式会社田所商店

  • 店舗
広さ
15坪程度
場所
居酒屋
工期目安
4日間
費用合計
要問い合わせ
before
After

【北九州市】和風居酒屋の移転に伴うスケルトン解体!職人が教える原状回復のポイント

こんにちは!「株式会社田所商店」です。

 

今回は、北九州市の繁華街にある和風居酒屋のオーナー様からご依頼をいただきました。お店を新しい場所へ移転されるということで、これまで営業されていたテナント物件を「完全なスケルトン状態」に戻し、物件オーナー様へお返しするための原状回復工事です。

 

長年、たくさんのお客さんで賑わっていたお店ということもあり、店内には立派な木製の造作カウンターや、職人さんのこだわりを感じる和風の装飾がしっかりと作り込まれていました。思い入れの詰まった店舗をキレイに整理して、次のステップへ気持ちよく進んでいただけるよう、気合を入れて作業させていただきました!

 

今回の工事概要と作業目安

まずは、今回の作業内容と目安となる作業時間、スタッフの人数についてご紹介します。

■作業の目安

作業期間の予測:約4日間
作業人数の予測:延べ16名(1日あたり4名体制)

 

広さは約20坪ほどの店舗でしたが、和風居酒屋ならではの造作物が多かったため、安全かつスピーディーに進められるよう4名体制でしっかり段取りを組みました。

 

和風居酒屋のスケルトン解体・原状回復の流れ

お店の原状回復工事は、ただバタバタと壊せばいいというわけじゃありません。特にテナント物件の場合、どこまで解体してどこを残すのか(共有の設備配管やメーター周りなど)を事前に管理会社様とすり合わせることがすごく大事になってきます。

 

1. 残置物の搬出と照明・電気設備の取り外し

初日は、厨房機器や店内に残された備品の搬出からスタートします。その後、店内を優しく照らしていた和風のペンダントライトやスポットライトなどの照明設備、看板関連の配線をはずしていきます。

ここで焦って作業すると、建物の元々の配線を傷つけてしまうことがあるんですよね。電気の元栓や配線の行方を手作業でひとつずつ確かめながら、慎重にはずしていくのが現場の鉄則です。

 

2. 造作カウンター・客席の完全解体と撤去

居酒屋の顔とも言えるのが、どっしりとした木製の造作カウンターです。こういった作りのしっかりしたカウンターは、表面の板を剥がすだけじゃなくて、裏側の頑丈な木骨組みや補強金物を解体していく必要があります。

実は、和風の造作って隠れたところに太い釘やボルトがガッチリ打ち込まれていることが多いんですよね。現場で「お、ここは思っていた以上に頑丈に作ってあるな!」なんて感心しながら、バールと電動工具を使って手際よく解体を進めていきます。

小上がりのお座敷や、客席同士を仕切っていた木製のパーテーションもすべて細かく解体し、トラックへ積み込んでいきました。

 

3. 天井・壁・床材の剥離作業

造物を取り除いたら、次は仕上げ材の撤去です。和紙風の壁紙や仕上げ板を剥がし、天井のボードも落としていきます。

床材に関しても、客席エリアのシートや厨房周りの特殊な床材を専用のめくり機やバールを使って根気よく剥がしていきます。経年劣化で床に固着している部分もありましたが、下地のコンクリート面を傷つけすぎないよう角度を微調整しながら剥がしていくのが職人技の見せ所です。

 

現場一筋の職人が語る!居酒屋解体「あるある」と現場の気配り

長年この仕事をやっていると、和風居酒屋さんの解体にはちょっとした「あるある」があることに気づきます。

 

例えば、長年の営業で排気ダクトの内部や壁の隙間に油分やホコリが溜まっているケースです。解体時に勢いよく叩いて壊してしまうと、そのホコリが一気に舞い上がってテナントの外や隣の店舗様にご迷惑をおかけしてしまうことがあります。

 

だからこそ、僕たちの現場では、ホコリが舞いやすい箇所にはしっかり散水して湿らせながら作業したり、養生シートを二重に貼って粉塵が外に出ないよう徹底しています。解体音についても、近隣の方々へのご配慮として朝一番の騒音作業は避け、事前の挨拶回りも欠かさず行っています。

 

工事完了!キレイなスケルトン状態へ

すべての造作物・仕上げ材・不要な配線配管の撤去が終わり、建物の骨組みとコンクリート肌がむき出しになった「完全なスケルトン状態」が完成しました!最後はホウキと集塵機を使って、細かな粉塵までキレイに清掃して作業完了です。

 

検査に立ち会われた物件のオーナー様からも「ここまで丁寧に仕上げてもらえれば、次の借り主さんにも気持ちよく渡せます」と大変嬉しいお言葉をいただきました。

 

北九州市で店舗の内装解体・原状回復ならお任せください

居酒屋やカフェ、アパレルショップなど、店舗の移転や閉店に伴う原状回復工事は、物件ごとに条件が全く異なります。「どこまで解体すればいいかわからない」「短い期間で工事を終わらせたい」など、どんな疑問でもお気軽にご相談ください。

 

「株式会社田所商店」では、現場を知り尽くした職人が直接お伺いし、親切・丁寧・スピーディーに対応させていただきます。北九州市近郊で内装解体をお考えの方は、ぜひ一度ご相談くださいね!

 

<この記事の執筆者>
株式会社田所商店

<サービス内容>
店舗・オフィス・マンション・施設の
内装解体・原状回復

<対応エリア>
福岡市、北九州市、久留米市、飯塚市、春日市、大牟田市、筑紫野市、大野城市、
糸島市、宗像市、太宰府市、行橋市、柳川市、中間市、小郡市、古賀市、福津市、
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糸田町、川崎町、大任町、赤村、桂川町、小竹町、鞍手町、筑前町

北九州市のカフェ内装解体・原状回復工事|スケルトン状態まで丁寧に解体

  • 店舗
広さ
20坪
場所
カフェ
工期目安
約1週間
費用合計
要問い合わせ
before
After

北九州市でカフェ閉店に伴う原状回復工事を実施しました

今回は北九州市のカフェオーナー様より、閉店に伴うテナント返還のため、店舗をスケルトン状態へ戻す原状回復工事をご依頼いただきました。

カフェの内装解体では、客席まわりの什器や間仕切りだけを撤去すれば終わり、というわけにはいきません。厨房設備や天井、壁、床など、これまで営業に使われていたものを一つずつ確認しながら解体していきます。

カフェの原状回復工事で行った作業

まずは客席に設置されていた什器を撤去し、造作された間仕切りも順番に解体しました。店舗内は設備や造作物が入っていると意外と狭く感じます。大きなものを先に動かして作業スペースを確保するだけでも、その後の内装解体がかなり進めやすくなります。

続いて厨房設備を取り外し、天井・壁・床材を全面的に剥離。表面だけをきれいにするのではなく、テナント返還に必要な状態を確認しながら解体を進め、最終的にはコンクリートや配管が露出するスケルトン状態まで戻しました。

内装解体は「壊す順番」が大切です

内装解体の現場では、勢いよく壊してしまえば早い、というものでもありません。例えば天井を先に大きく崩してしまうと、下にある設備や床を傷めたり、撤去した材料の置き場がなくなったりすることがあります。

特にカフェは厨房設備や造作物が多く、解体する順番を間違えると作業がやりにくくなります。現場では、撤去するものと残すものを確認しながら、作業スペースを確保して少しずつ進めていきました。

今回の作業目安

同程度のカフェの内装解体・原状回復工事であれば、作業人数は4~6名程度、作業時間はおおよそ2~3日程度が一つの目安になります。ただし、店舗の広さや造作の量、厨房設備の状況などによって変わります。

原状回復工事は、退去日が決まっているケースも多いため、解体範囲や返却条件を事前に確認しておくと安心です。株式会社田所商店では、北九州市での内装解体や店舗の原状回復工事について、現場の状況に合わせて丁寧に対応しています。


<この記事の執筆者>
株式会社田所商店

<サービス内容>
店舗・オフィス・マンション・施設の
内装解体・原状回復

<対応エリア>
福岡市、北九州市、久留米市、飯塚市、春日市、大牟田市、筑紫野市、大野城市、
糸島市、宗像市、太宰府市、行橋市、柳川市、中間市、小郡市、古賀市、福津市、
直方市、那珂川市、田川市、朝倉市、八女市、みやま市、宮若市、うきは市、
嘉麻市、豊前市、筑後市、みやこ町、志免町、宇美町、須恵町、新宮町、粕屋町、
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福岡市で携帯ショップの原状回復!内装解体とスケルトン戻しの現場から|株式会社田所商店

  • 店舗
広さ
約55坪程度
場所
携帯電話ショップ
工期目安
約1週間〜10日間程度(什器撤去、内装・床材解体、廃材搬出まで含む)
費用合計
要問い合わせ
before
After

■福岡市の携帯ショップで内装解体!原状回復をスムーズに進めた現場レポート■

 

こんにちは!株式会社田所商店です。普段は福岡市内を中心に、戸建てや店舗の内装解体、スケルトン工事なんかを現場でゴリゴリやっております。

 

今回は、福岡市内の某繁華街にある携帯電話ショップさんからのご依頼でした。お店の移転と退去に伴って、テナントを大家さんに返すための「原状回復工事」を行ってきたときの様子をお話ししようと思います。

 

今回の工事内容と、現場での段取りについて

携帯ショップって、入ったことがある方ならイメージしやすいと思うんですが、独自の展示カウンターとか、大きなモニター、それから独特な配線や照明がたくさん付いているんですよね。これらを全部撤去して、何もない「スケルトン状態」に戻すのが今回のミッションです。

 

主な作業内容はこんな感じです。

・接客カウンターや展示什器の全面撤去

・天井の照明や大型モニター、壁掛け設備の取り外し

・バックヤード(スタッフ用の小部屋)の間仕切り壁の解体

・床に敷き詰められたタイルカーペットの全面剥離

 

作業の目安としては、スタッフ4名体制で、だいたい2日間の工程を見込んで動きました。商業ビルの中ということもあって、搬出ルートの養生や近隣店舗さんへの配慮も欠かせないポイントです。

 

現場で気づいた「携帯ショップならでは」のポイント

実際に作業に入ってみて、改めて「なるほどな」と思ったのが配線の多さなんです。カウンターの下や壁の裏側に、LANケーブルや電源コードがびっしり走っているんですよね。

 

これを力任せにバツバツ切って引っ張ってしまうと、テナントの元々ある設備や、他の部屋に通っている大事な配線まで傷つけてしまう恐れがあります。だから、まずは配線がどこから伸びてどこに繋がっているのか、1本ずつ手で探りながら慎重にばらしていきます。ここは経験がものを言う地道な作業ですね。

 

それと、展示用の什器。見た目はスッキリしておしゃれなんですが、防犯上の理由から床や壁にしっかりアンカーボルトで固定されていることが多いんです。これも無理に引き抜こうとするとコンクリートの床を痛めてしまうので、専用の工具を使って丁寧に頭を落としたり、平らに処理したりしていきます。

 

仕上げの床剥離と、引き渡し前のチェック

一番汗をかいたのが、最後のカーペットの剥離作業です。長年踏み固められたカーペットは、接着剤が床に強く残ってしまっていることがよくあります。

 

スクレーパーという刃物を使って、手作業でペリペリと剥がしていくんですが、ただ剥がすだけじゃダメで、残った接着剤の跡もできる限りキレイに削り落としていきます。ここをサボると、次にこの場所を借りる業者さんが新しい床を張るときにガタガタになっちゃうんですよね。次の作業をする人が困らないように整えておくのも、僕たちの大事な仕事だと思っています。

 

福岡市で店舗やオフィスの原状回復をお考えの方へ

こうして無事に2日間で作業が完了し、ホコリ一つ残さないように掃き掃除をして、大家さんとお客様に引き渡すことができました。お客様から「綺麗さっぱり、予定通りに終わって助かりました!」と言っていただけると、やっぱりこの仕事をやっていて良かったなぁと感じます。

 

テナントの退去時期が決まっている場合、解体工事の遅れはそのまま余計な賃料発生に繋がってしまうこともあります。だからこそ、現場の状況をしっかり見極めて、無駄のないスケジュールで動くことが何より大切なんですよね。

 

福岡市周辺で「店舗を退去するから原状回復が必要」「内装解体をどこに頼めばいいか分からない」とお悩みの方は、ぜひ株式会社田所商店にご相談ください。現場一筋でやってきた知識と段取りで、安心・安全に対応させていただきます!

 

<この記事の執筆者>
株式会社田所商店

<サービス内容>
店舗・オフィス・マンション・施設の
内装解体・原状回復

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